呆丈記

呆れたものがたり

天職希望

 わが街では最近、老朽化による水道管の入れ替え工事が市内のいたる所で行われている。当然それに伴う道路の通行への支障があちらこちらで発生し、仕方がないことだが車を使う仕事の人や住民が不便を被っている。

 

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今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

 いざキーボードとモニターに向かい、「さあブログを書くぞ」と思うと不思議と詰まってしまう人がほとんどだと思います。例に漏れず私もそんな内のひとりなのです。

これがプロのブロガーの人だと、いつでもカタカタ・・・・と、あれよと言う間に記事が完成してしまうのだから、さすがお見事!ですよね。

 さて私がブログを書きたくなるのは、てんやわんやしているときが多いですね。仕事が忙しくてにっちもさっちも行かなくなったときや、何かやらかしてしまった時になんか楽しい話題や書きたいことがたくさん浮かんでくるのです。

 

 こうして私はインターネット行きの現実逃避の旅に出るのです。

となりの芝生は輝彦と優

 人のものは何でもよく見えるものです。見える上っ面からの妄想が膨らみ、真実とはあさっての方に向かうのです。近所に寿司屋の出前が来れば、カーテンをたくり窓に張り付く、風呂を覗く助平の如く妄想が膨らみそれはやがて虚しさに変わり、こころを蝕むのデス

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大いなるちから

 自分を信じることで生まれる『自信』、これは人によって相当に差が大きい。

無い人は全くないし、ある人はこれぞと言わんばかり声を大にして自慢という形に変えて誇示します。

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うまうましかしか

 【若いうちの苦労は買ってでもしろ】と教わったのでその通りにしてきましたが、

今現在はこのありさまです。正直者が馬鹿を見る典型的な例です。

 苦労を強引に押し売りして出世した数々のサイコパス達、不祥事で営業所閉鎖になり解雇となった幹部4人が、わずか2年足らずで再就職先の会社で所長や取締役に就任できたのは驚きもしませんでした。しかも内の2名は四十代後半です。

もちろん、この4名は苦労も努力もしたでしょう。ただし圧倒的に量が少なく尚且つ出世への最短ルートを行っただけです。

実力があり何でもこなす、頭脳明晰でやたらと頭がいい、おもしろく人気がある、スポーツ万能でカッコよくてモテる、が共通点でした。

 私は正直者が馬鹿をみたのではなく、自分が馬鹿なので馬鹿が馬鹿を見ただけのふつうのことだったんですね。

 

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天上天下唯我独 損 10月第2週

 

 生きていれば厄日と呼ばれる散々な日も当然あります。『なんで俺ばっかり!』『あたしなんか悪いことした?』と嘆いてしまっても仕方ない日は誰にでもあるのです。

 でも憎いあいつは、今日も笑顔でのうのうと生きている。

お気持ちも察しますが、人の不幸を願う代償は自分のしあわせです。『天上天下唯我独 損』で気分を紛らわしていただければ幸いです。

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今週のお題「お弁当」

今週のお題「お弁当」

 先日、チェーン系列のお弁当屋さんに昼飯を買いに行った。前に並んでいた営業マンらしき人が、『ごはん』のみを注文した。自分はおにぎりを持っていたため『おかず』のみ注文した。営業マンは『ごはん』のみのためか早々と受取り店を後した。

自分の『おかず』が数分後にできあがり、車に乗ろうとしたら隣の駐車枠にふりかけらしきカスが散らばっている。

 天気もよかったので近くの大きな公園で食べることにした。ベンチに向かうと結構距離をおいて向い側のベンチに、さっきの営業マンの姿があった。

営業マンは割りばしを割り、白米を食べだした。おそらくさっき散らばっていた『ふりかけ』らしきものは、彼が開封に失敗して散らばったものかもしれないな~なんて考えていたら、自分の持参したおにぎりが腐っていた。

仕方なく『おかず』のみを食べる事となった。白い飯が食いたいなー、おかずが欲しいな~とお互いに思っていたに違いない、そんな中しげみから仔猫が現れて白飯を食らう営業マンをじっと見つめている。次第に歩み寄っていった。

心優しき営業マンはそっと白飯を仔猫に分け与える、しかしこれをカラスが見逃さなかった。

カラスはこちらの『おかず』にも気付きやってきた。

 営業マンと私は二つのベンチに群がるカラスと猫を残し公園をあとにした・・・・