呆丈記

呆れたものがたり

西日本豪雨災害に遭われた方へ

  この度の西日本豪雨の被害に遭われた読者の皆様、ならびにご家族の皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

また、支援や救助に尽力されている皆様には体調に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

 

 

 

今週のお題「ゲームの思い出」

今週のお題「ゲームの思い出」

 クリアするのに最も苦労したゲームは『ドラゴンクエストⅢ』です。

あのゲームの一番難しいところは、いかに『ぼうけんのしょ』のきろくを消えないようにゲームを進めるかです。電源を切ったあともぼうけんは続いているのです。学校に行っている間も眠っている間も・・・・

 

ボスである『バラモス』や『ゾーマ』よりも掃除機をかける『かあちゃん』の方が数段厄介です。乱暴にタンスや机にガンガンぶつけながらドラゴンクエストⅢの差さったファミコンに迫っていくのです。衝撃できろくが消えるのは今となっては良い思い出でしょう。

 

おともだちがたくさん集まって『ああした方がいい』『こうしたほうがいい』と盛り上がる経験って大事だと思うんです。

 

当時はまだアニメやゲームはほとんど子供向けといった認識が高く、こどもが寝静まった頃、大人たちがこっそりとあそびだすのです。

自力でスーパーマリオブラザーズを全面クリアしたとき初めて自分の事をすごいと思いました。

 

ファミコンのゲームは今のゲームと比べても相当難易度高いですよ。こどもでも社会の厳しさを容赦なく叩きつけられ不屈の精神が養われる。

 

とらえ方によっては努力、根性、精神、協調性すべて鍛えられるよいコンピュータです。

今週のお題「星に願いを」

今週のお題「星に願いを」

 願いを込めて短冊に書き記す、私の願いはどのような事が起きてもこれからも今の自分が変わらないでほしいということです。周囲の人によると生活環境や職場が変わろうがローン地獄で死にそうになろうとも、昔から考え方も性格も一切変わらなかったそうです。

 

二十年ぶりに再会した人にびっくりされたこともありました。仕事に対する意識も、御国の仕事をしていた時も今のパートも変わりません。

いいところもダメなところも変わりません。これはこれでダメなのでしょうが・・・・

 

宝くじで億万長者にでもなったら変われるのでしょうか?意識して出来ることではないですが、変わらずにい続けるという事がいつか再開したひとに、ことば無き『おかえり』となることを祈りつつ宝くじも当たってほしいと欲張るばちあたりでした。

 

IZONN

 無くても特に生活に支障がない物には、手を出さないことが賢明である。

薬物依存のはじまりは、おためしの無料試供薬物なことが多い。薬物に限らず、どんなものかわからない物にいきなり大金を出して購入する馬鹿はまずいない。

 

 まずは無料ないし安価で普及させて依存させる→無くてはならない日常の生活の一部に定着させる→中毒、依存し必需品となり価格が高くてもためらいなく購入する。

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あくまのつぶやき

 耳触りのよい言葉に騙されてはいけない。それはあなたを油断させてこちらに導くための悪魔のアナウンス。『お客様のために大還元感謝祭・・・』『おいしさアップもっと美味しくなりました』本当にそうでしょうか?

約一億二千七百万の審判員が裏に潜む闇に眼が慣れてきた時、天に委ねられた真なる裁きが下される。

忘れてはならないのが約一億二千七百万人は人の皮を被った悪魔が含まれている数ということ・・・

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今週のお題「2018年上半期」

今週のお題「2018年上半期」

 2018年上半期最大の事件は、『コインランドリーで布団を洗ったら水をたっぷり含んだ綿の塊になった事件』です。どうやら素人が洗ってはいけないタイプの布団だったようです。ずっしりと重たい布団をべちゃべちゃになりながら、家までおぶって帰ってきました。

 

『ふとん丸洗いできます』の看板に疑いもせずぶっ込みました。小さな字で『布団によっては洗えないものもあります。よくご確認ください。』と注意書きが・・・・

 

よりによって高い布団だったんだなぁ・・・・・・

今はニ〇リのうすいマットレスで寝ています。背中が痛いので早くなんとかしたい毎日を過ごしています。

 

愛ある鉄拳制裁

 強制的に就寝させられたあの頃、テレビ番組視聴を嘆願し歯磨きを済ませパジャマを着てテレビの前へ・・・

 

番組終了と同時にテレビは消され『寝ろ!』の怒号!あの時代のこどもは夜遅くまで起きていることが決して許されなかったのだ。

 今はちょっとした地方の田舎でもコンビニが普及し24時間の食料品スーパーなどが進出し、夜でも買い物ができるようになった。

24時間の食料品店に小さな子どもを連れた親が、深夜に買い物をしているのをよく見かける。最近では特に珍しい光景でもなくなったのではないでしょうか?

 

 

 硝子はちょっとした小さなキズから砕け散ります。くるまのフロントガラスの小さなひび割れから粉々に砕け散ったことがあります。小さな『まあいいか』は取り返しのつかないことの始まりでもあります。

窓が割られて荒れた空家、長期間放置されている廃ビル、高速道路高架下のスプレーの落書きと破壊された高級車。いかにも暴走族やギャング団が好みそうな場所も、きちんと管理されていれば溜まり場になることをいくらか防げます。

わざわざ公民館の会議室を金まで払って申請して借りてミーティングを開く暴走族やギャング団はいません。(いるかも)

話がそれましたが小さな錆を放置すればやがて身から出るようになります。何事も取り返しがつかなくなる前に対処するにこしたことはありません。これはしつけにも当てはまることですね。

 

 

 『今はまだ小さいから仕方ない』では済まされなかったあの頃・・・人様に失礼があれば公共の場でも容赦なく殴られた。それが決して良いこととは言えないが、時には必要なことでもある。何かにつけて【虐待】という言葉が先行する現代にはその曖昧な線引きができる【親】は残念ながら少ない。

 

 

『こどものやったことなんだから仕方ないでしょう?』と開き直るのも虐待で命を奪うのも、こうして育った大人になり切れていない『大きなこども』が大半です。

彼らは一生気づくことはないでしょう、自分の奪った小さな命の方が精神的にはずっと大人であったことに・・・・