呆丈記

呆れたものがたり

リモート猥褻、リモートセクハラ

  セクハラの定義が厳しくなっていく昨今。

知らず知らずの間に加害者になってしまうことも意図せず起きている。

 

相手が不快に思えば『セクハラ』は成立してしまう反面、人によって曖昧な境界線である。(境界線が無い人も存在する)

 

気持ち悪い男が発する全ての言語が全てセクハラになりかねない。

 

『髪,きれいだね』

 

褒めたつもりでもブサイクな男からこんな言葉をかけられたら、気持ち悪い以外なにものでもない。(男前で好みのタイプなら喜ばれるが・・・)

 

男前以外容姿に関わる事への言及は避けた方が無難だろう。

 

 

リモートワークが出来ない業種で働いている私は、どのようにして自宅にいながら業務をこなしているかがわからない。

 

しかしと言うかやはりと言うか、オンライン上でもセクハラが発生している。

 

 

周囲に聞かれる心配がないのを良いことに、大胆な発言や要求を突きつけてくる事案も発生しているようだ。

 

 

こうした猥褻な問題を解決するには、そもそも原因の根源である若くて魅力的な女性を別な部署等に異動させて固めるしかないのではないか?

 

 

女性が大多数を占める職場にも関わらず、若くて魅力的な女性が皆無の私の働いている職場のようでは、それはそれで砂漠か荒野の枯れた立ち

 

 

少なくとも、私の働いている職場のように 四十路~六十路の大人の女性中心の環境ではそのような問題は起きていない。

 

 

それよりも、オネエの人が二十代の若い男の子と一緒の更衣室で着替えているのもまずいのかね?と最近気になってきている。

今週のお題「傘」

今週のお題「傘」

 

 私は青いビニール傘が大好きで、中学校くらいの時から使用していました。

それは大人になろうと変わる事はありませんでした。(傘だけではないですが)

 

 

 ある雨の日、会社で私の青いビニール傘が無くなりました。

 

 

 普通の透明のビニール傘なら’『間違えて持って行ってしまった』とか『会社の共用品』とか勘違いされてしまいそうですが、青いビニール傘は私だけでした。

 

 

会社の建物の中には他に『委託会社』が入っており、テーブルを挟んで反対側の同じ事務所内でも他の会社の社員が働いていました。

 

 

特に間仕切りも無く、その会社の社員と入り乱れていました。

トイレも下駄箱もロッカー更衣室もその会社と共用しておりました。

 

 

そしてある雨の日に、その会社の太った女性従業員が私の青いビニール傘を差して駐車場へ向うのを目撃し追いかけました。

 

 

傘を間違っていないかを訊ねると、その太った女性従業員は【証拠】と称して自分の車のリアゲートを開けて、たくさんの同じ傘を見せて。

 

 

『あたしはこの青いビニール傘が好きで使っているの』

 

 

と強気で言い放つと颯爽と車を走らせ駐車場をあとにした。

 

 

私は異常に点滅速度の速い彼女の車の左ウィンカーとリアワイパーを見つめながら、あの傘は今まで無くなった自分の傘なのか、それとも今回たまたま私の傘を間違えて差していっただけなのか混乱しました。

 

 

 

 

 翌日も天候はあいにくの雨、昨日の事もあってかさらに気分は重い。

 

 

 

傘が無いので当時母親が緑色の葉っぱが付いた自分の傘を貸してくれました。

とても大きく肩まですっぽり入り濡れません。

 

 

しかし昨日の事があったにもかかわらず、借り物のその傘をいつもの会社の傘立てに立てたずぼらな自分がいたのです。

 

 

 

ご想像通り、退社時には借りた傘が忽然と姿を消したのです。

 

 

買ったばかりで少々値が張ったたため、母親は激怒!まぁ二日続けてなので当然です。

 

 

 

それからしばらく雨は降らず、傘の事も忘れかけた仕事帰りの事。

 

 

 

会社の玄関前に見覚えのある銀色のカローラランクスが停まっていました。

それはあの青いビニール傘が好きだと豪語していた太った委託会社の女性従業員の車でした。

 

 

玄関からコーラの箱を持って出てきた彼女がリアゲートを開けると、そこには母親から借りた『葉っぱ柄が付いた傘』がありました。

 

 

それを見た私はカッとなってしまい、つい『この泥棒野郎!』とキレてしまいました。

 

 

いきなり泥棒扱いされた彼女の方も憤慨し言い争いになってしまい、『警察に通報する』と言って電話しました。

 

 

まもなくしてパトカーがやってきて、興奮気味に『泥棒扱いされた』と大声で訴えかけましたが、警察は状況的に私が盗難品と疑いのある品を見つけたのに、なぜか被疑者である彼女が電話をかけたのか不思議そうでした。

 

 

もう一人のお巡りさんが『でもこれここに名前書いてあるよ』と言い出した途端、彼女の顔は豹変した。

 

 

名前は傘の柄の方ではなく、先っぽの石突きの方に書かれていました。

 

 

『傘を返してくれればそれでよい』とその場は治まりましたが、彼女は退職のお土産にもらったコーラを車に積み込むところだったらしく、事件の真相が迷宮入りする分岐点にたまたま私がいて偶然が重なったようです。

 

 

傘だけではなく、自転車もなぜか気軽に盗まれる典型的なものです。

 

 

いずれも所有者の手から離れて単独で置いてあり持って行きやすいという共通点がありますね。

 

 

 

事故案じは自己暗示で解決

 人は誰しも自分を尊い存在でありたいと願う。

唯一無二の特別で唯我独尊である。

 

しかし現実は生まれては消えるあぶくのひとつに過ぎない。

 

 

rice9999.hatenablog.com

 

 

 

根拠の無い自信は、何かを行う事においては無限の原動力となる。

 

 

 

瞬時における判断、突発のトラブルと集中力の持続、これらの事を常時継続し続けるのはもはや化けものである。(F1ドライバーは直線区間で集中力の休憩をしている。)

 

 

こう言うと語弊があるかも知れないが、今現在において常習的に【飲酒運転】を行っている者は相当優秀な人間である可能性が大きい。

 

無能はとっくに事故るか、または検挙されている。

 

 

気のせいかも知れないが、ここ最近の飲酒運転の検挙者には【会社経営者】や【医師】などがみられるし、警察24時的な番組でも違反車両は皆高級車がほとんどではないか?

 

 

自尊心が高く、自分を優れた価値のある存在と自覚し、利己主義に徹することで財を成す。そして優れたコミュニケーション能力による人脈の形成。

 

また知能の高い者に貧困はいない。

 

これら全て根拠のない自信と一定以上の知能で賄われている。

 

 

 

やがてそれらは遺伝により代々引き継がれる。

 

 

 人は誰しも自分を尊い存在でありたいと願う。

唯一無二の特別で唯我独尊である。

 

 

rice9999.hatenablog.com

 飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。

 

 

 

しかしどんな人間も生まれては消えるあぶくのひとつに過ぎない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週のお題「外のことがわからない」

今週のお題「外のことがわからない」

 

 以前も書きましたが私は今住んでいる北海道から出た事がありません。

 

よって、北海道外のことがわかりません。

 

 

 話によると、竹林という太い竹がたくさん生い茂った藪?があるそうですが、北海道には唯一松前町というところのみ1か所しか生息しておりません。

(作者の家からはかなり遠いです。)

 

 

あと生きているゴキブリを見たことがありません。

工場で働いていた時に、パレット(フォークリフトの荷物を載せてある土台)の中からカブトムシの死骸が出てきて、みんなに自慢するために持って帰ったら『それはゴキブリだ馬鹿!』と非難を浴びました。(北海道にはカブトムシもいません。)

 

 

そして国道がかなり狭いと聞きました。

私の家の前の道路(8トントラックが余裕ですれ違えれる)より狭い国道があると聞いて驚きました。

 

 

京都ナンバーのムーヴの老夫婦がバッテリー上がりで困っていたので、ジャンプする際にバッテリーが手のひらに乗るようなバイクのバッテリーくらいしか無くて驚きました。

 

 

 

よく考えたら北海道内のこともよくわからん奴が道外の事なんかわかるわけないわね。

 

 

 

 

 

 

 

 

盤根錯節じゃぱん

   精神が荒んでいる者は他人の幸福が憎くて仕方がない。

 

『順風満帆な人生』をねたみ、ぶち壊すことがよろこび。

 

叶わぬなら滅してしまおうこの世界。

 

戦争しよう、そうしよう、失うものなんか何もない。

もう地獄は見たから、あとは戦争見て死ぬだけ。

はよ戦争!はよ!

 

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今週のお題「遠くへ行きたい」

今週のお題「遠くへ行きたい」

 

 どこか遠くに行きたい?と問われると、不謹慎ながら【あの世】と即答してしまうのが今の真情です。

 

今から約5年前に出不精の私が『デジタルカメラ』の購入をきっかけに、あちこち遠くに出掛けるようになりました。

 

車での年間走行距離もわずか7000キロほどだったのに、年間20000キロ以上走るようになりました。

 

しかし、母親の死をきっかけに、その気力も一切無くなり、一切外に出掛けることも無くなりました。

 

 

 

そして追い打ちをかけるように今年は『コロナ』で強制自粛。

 

 

仕事では観光地に行ったもののどこも異様な雰囲気でした。

 

 

さてと、そろそろでしょうか?一月半続いた緊急事態宣言の解除がされます。

 

 

 

『遠くに行きたい』 ⇒ 『遠くに行って来る』

 

 

さぁ決意新たに抑制された期待感を解放しましょう!

 

 

 

並行世界の彼方より

 母親が死んでちょうど一年が経過した・・・・・・

 

家事を『零』からはじめて覚束なかった料理や洗濯も様になってきた。

 

残された2匹の猫は元気に成長し、高齢者の父親は相変わらず『呆け』と紙一重の毎日が続いている。

 

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