呆丈記

呆れたものがたり

今週のお題「肉」

今週のお題「肉」

 

 

 私は平日は『肉』を食べません。身体が臭くなるため『肉』が主役の料理を平日は控えております。

 

それにこどものころ、肉1を食べたら野菜を10食べなさいと言う、肉1:野菜10の掟が出され、野菜に嫌いな私は割合がおかしいと騒ぎ『野菜10食べるくらいなら、たった1の肉なんかいらない!』と言って納豆や長いもに逃げたのでした。

 

 

体臭の話に戻りますが、私の住む北の大地、北海道ではヒツジの肉の『ジンギスカン』と言うものが名物です。

 

 

食料品スーパーには必ず置いてあります。

 

 

最近では中国や東京の方でも食べられているらしく、数年前より高騰しております。

 

 

この【ジンギスカン】は臭いが独特のため人によっては、好き嫌いがはっきり分かれます。肉の好きな私もちょっと苦手な臭いですがおいしいです。

 

 

 

当然。食べた直後や次の日は、『さっきまでジンギスカンを喰ったやつがここにいたな』とわかるほど臭いがします。

 

 

最近では『代替肉』がよく聞かれますが、世の中の肉が大豆ミートと呼ばれる代替肉に変われば、私は肉をやめるでしょう。

 

 

牛や豚、羊は生き物ですから、焼肉食べ放題に行った際には黙祷をしております。

日々の努力無くして逆転無し

 誰もが諦めムードの中の逆転サヨナラ満塁ホームラン、窮地に追い詰められてからの大逆転KO!

 

予想を裏切るどんでん返しに誰もが驚き狂喜する。

自体は一転、好機が到来する。

 

しかし、人生においてそのような事はまず無い。

 

 

 

戦隊シリーズ格闘ゲームなら、ピンチに一発逆転の超必殺技で敵を粉砕できるだろう。

 

 

これらの逆転劇の裏には必ずと言ってよいほど、血のにじむような【努力】と【鍛練】がある。

 

日々のバッティング練習からホームランが生まれ、精神鍛練による追い詰められてからの冷静なカウンター、こどもに熱中させてグッズを買わせ、複雑な超必殺技のコマンド練習などが功を奏し努力と合わさり見られるのが逆転劇である。

 

 

 

『昔はよかった』が口癖の同級生や元同僚は、この『一発逆転』を狙っているようだが総じて【努力】や【鍛練】を微塵も感じ取ることが出来ない。

 

 

長い年月をかけて今のような惨めな状況になったにもかかわらず、『今に見てろよ!俺がその気になれば』と言いつつ目の前の私をマウンティングして満足する。

 

 

日頃の生活習慣が祟り招いた病気を数回の錠剤の服用で完治できらぁと信じてやまない人たちにこの事を説いても無駄だろう。

 

 

 

何より、彼らの言う『人生の大逆転』は成功者が失意のどん底に堕ちることなのだから・・・

今週のお題「好きなお茶」

今週のお題「好きなお茶」

 

 仕事の休みが無く久しぶりのお題参加となります。

 

さて、私の好きなお茶は『ジャスミン茶』です。

加齢臭を少しでも抑えるために、水やお茶、そして野菜を多く採っています。

 

そんな中、ジャスミンの良い香りが体内に取り込まれれば、少しは加齢臭抑えられるような気がします。(全くとは言えませんがそんなことはありません)

 

 

そして最近の飲みたいのは『金の烏龍茶』ですが、どこにも売っていません。

 

 


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インパクト大の宣伝も記憶に残っていることでしょう。

今週のお題「サボる」

今週のお題「サボる」

 

 最近更新をサボり気味になってきています。

 

言い訳としては今まで『土曜日、日曜日』が完全休日でしたが、土曜日の出勤がここ最近は毎週のようにありました。

 

そのため金曜日は深夜まで起きている事が出来なくなりました。

 

 

金曜日の深夜に考案し土曜日の昼飯後にぱぱっと更新のスタイルが崩壊してしまいました。

 

 

勉強でも家事でもそうですが、お決まりの手順からずれると調子が狂いますね。

 

 

そして一度『サボると』破綻するんですよ。

 

 

今は『ルーティン』って言うんですか?

 

 

じゃあぶっ壊しましょうか?ルーティンを

 

 

決まり切った毎日はつまんないでしょう、私の通勤ルートは毎日気まぐれランダム。

 

仕事なんて一日くらいサボろうがどうってことはないはずです。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・やっぱりサボるのはよくないですね。

ばつ

 みんなすごいとおもわれたいの!みんな『あたまいいね』っておもわれたいし、みんな『おかねもちだね』っておもわれたいの!そしてじぶんはほかのひととちがって、とうとくて、ゆいいつむにのとくべつなそんざいとおもいたいの。

 

 

 このよはくうそうにふける、えらばれしゆうしゃであふれている。

 

 

ひとといっせんをかくすにはどりょくはひっすじこう。

 

 

ちいさなことからコツコツとちりもつもればやまとなる、いきなりすごいたかみにとうたつすることなんてない。

 

このこつこつとくりかえしのどりょくにたえてけいぞくしつづけられることが、『さいのう』っていうんだ。

 

 

みんなはりそうのじぶんになるために、なにかどりょくしつづけているかい?

 

 

おいらはしているよ。

 

 

そう、ずーとずーっとしているよ。

 

 

でもね、こえられないかべってあるとおもうんだね。

 

 

おいらふつうのひとになりたいんだ。

かていをもちたいとか、せいしゃいんになりたいとかとはちがう。

そこらへんをあるいているような、きにもとめないようなふつうのひと。

 

 

 

 

 

ソンナヒトニワタシハナリタイ

 

 

 

撃航海、激後悔、檄公開

 船員を残し船から降りた船長、彼がいちばん腹立たしかったのは『船を降りる』と宣言した際、船員の誰ひとりとして船長である自分を引き止めなかったことである。

 

 

そもそも船長が信頼を失ったのは、新入りの人選ミスであった。

 

 

彼は自分にごまをすり常に二つ返事で従う【YESマン】を非常に好む。

そのため既存の古参船員たちと趣味趣向性格の全く異なる人材を登用し、彼らの信頼は疑念となり失墜した。

 

 

 ある時は新入りに船を乗っ取られる寸前までいった、そしてまたある時は逮捕された新入りに恩を仇で返されて濡れ衣を着せられた事もあった。

 

 

彼が船を降りてから4ヵ月もの間、残った船員たちは全員で力を合わせ【船長】をこなした。

 

そして皆が心から信用できる新しい仲間を船員として迎え嵐を乗り越え絆を深めた。

 

 

 

 

元船長『よぉ!俺戻ってきたよ。』

 

 

 

 

当然古参船員たちは元船長に批判的であった。

ある者は『一度船から降りたのだから船に戻るのなら便所掃除からやり直せ』と厳しい意見が飛んだ。

 

 

しかしこの船は元々、元船長が所有していた船となるとそれはそれで致し方が無いのだ。

 

 

 

元船長は久々に古巣である【船長室】で煙草をふかし、【船長再就任の儀】に取りかかるように甲板長や機関長たちに指令を出そうと計略をめぐらせていた。

 

 

 

元船長『おい誰だ!ノックもせずに!無礼者!見ない顔だなキサマは新入りか?』

 

新入り船員A『それはこっちの台詞だ』

新入り船員B『新入りはてめぇのほうだろ?』

新入り船員C『せっかく掃除した船長室散らかしやがってこの新入りめ!』

新入り船員D『覚悟は出来てんだろうな!』

 

 

 

彼らは元船長が船を降りて入れ違いで入ってきた4か月の新入りである。ゆえに面識は一切無い。

そのため戻ってきた元船長を自分たちより下の新入りとみなしている。

 

 

ある意味間違いでは無い。

 

 

 

元船長は新入り4人に袋叩きにされて便所掃除をさせられた。

 

 

船長室の机にはハゲ隠しだった船長帽だけがひとり取り残され、主は便器を擦る。

 

 

 

 

 

 

 

 

闇夜のフォロワー

 とてもお世話になった人が入院されたと聞き、相方と2人で車で5時間ほどかけてお見舞いに行った。

 

しかしコロナ禍のため院内に入りたくはないし、病院側からの見舞いの自粛を促す立て板が正面玄関内にあったことも踏まえ、あろうことか【病人】に外に併設されている喫煙所に赴いてもらうことになった。

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