今日は皮膚科を受診してきました。
内科からの紹介で行くことになり、今回で2回目の診療でした。
病院内は平日に関わらず混雑していて、座る椅子すらままならない盛況っぷり。
原因はおそらく街に『皮膚科』が足りないからでしょうね。
それはともかく病院も儲けなくちゃならないのは理解できますが、まぁ小汚いんです。
待合の椅子なんか元々目の醒めるような橙色だったらしいが、なんかミカン箱の底の方で潰れて腐って黒ずんでいるミカンのような色になっている。
その腐ったミカンの方程式からなのかわからないが、こどもの遊び場も不衛生で待合室の仕切りにあるまあるい窓のプラスチックはチンピラ車の運転席の黒いスモークフィルム並の透明率で、遊んでいるわが子を確認できない母親が、床から30センチほどの高さに開いている四角い穴から『ろくろ首』のように子供を確認せざるおえない構造になっています。
壁紙は四方淡黄色になっていて、エアコンを移設して取り外した箇所だけ黄ばみが無くクッキリと白いです。
便所も水色だった便座が所々が黄ばんでいて汚らしいです。
そして処置室の橙色ベットのシーツとピンクのカーテンも薄汚れていて、いかがわしいお店の一角のような雰囲気でございます。
そのような汚らしいベットに座らされてカーテン越しからは、『保険証が国保』だとか『独身弱男』だとか『糖尿の合併あるべ絶対』とか『働いてない』とか『障害あり?』とか、どうやっても私のことを指しているとしか思えない単語が飛び交うのです。
極め付けは『中年、独身、無職、弱男、糖尿、障害、久々の役満!ギャハハハハハハハははは』と聞こえてきた。
悲惨を売りにしている私はネタになると『ニヤニヤ』していたが、もしうつ病の患者が聞いたら命を絶ちかねない危険な発言ですよ。
閉院!廃院!閉院!廃院!へいいーん!はいいーん!はーやくハーいヘーイ淫!しばくぞ!
みなさんもご一緒に!潰れろ!潰れろ!汚ねぇ!病院!感染!乾癬!(今回の診断結果)腐ったミカンの方程式!病淫!病淫!淫無い感染!性病!
しっかりいかりを露わにする最強の中年弱男作者でした。