呆丈記

呆れたものがたり

ぼやき

リモート猥褻、リモートセクハラ

セクハラの定義が厳しくなっていく昨今。 知らず知らずの間に加害者になってしまうことも意図せず起きている。 相手が不快に思えば『セクハラ』は成立してしまう反面、人によって曖昧な境界線である。(境界線が無い人も存在する) 気持ち悪い男が発する全て…

事故案じは自己暗示で解決

人は誰しも自分を尊い存在でありたいと願う。 唯一無二の特別で唯我独尊である。 しかし現実は生まれては消えるあぶくのひとつに過ぎない。 rice9999.hatenablog.com 根拠の無い自信は、何かを行う事においては無限の原動力となる。 瞬時における判断、突発…

並行世界の彼方より

母親が死んでちょうど一年が経過した・・・・・・ 家事を『零』からはじめて覚束なかった料理や洗濯も様になってきた。 残された2匹の猫は元気に成長し、高齢者の父親は相変わらず『呆け』と紙一重の毎日が続いている。

あつまれ!人間の欲!

根拠のない妙な安心感は、あなたをおびき出す罠である。 『大丈夫だよ』とささやく甘い誘惑は、遊び人やチャラ男のそれと等しい。 不安定な心にそれは忍び寄る。 伸るか反るかはあなた次第・・・・・

暗黒時代をイキる

『日本の未来はウァウォウ~ウァウォウ~世界が羨むウェイウェイウェイウォ~』 待ち遠しい『ミレニアム』と共に恐れた『世紀末』が今となっては遠い過去になってしまった1999年。 バブルの余韻はとうに消えうせ、『そろそろ次のバブルまだぁ』と戯言の…

死してのち已む

世間が在宅ワーク、営業自粛の中、前回の更新から今日まで連続勤務でした。 たとえ営業自粛要請が出たとしても『強行』して最後まで出勤を強いられると思います。 また現にその主旨の内容の通達がされました。 私のような消耗品同様の底辺人間には防疫への費…

コロナ殺人、コロナ自殺を防げ!

新型コロナウイルス感染者への差別や侮辱がすでに始まっている。 自粛要請の中でのイベント参加による感染、密閉空間で大勢の人が集まるような環境に興味本位で立ち入る。 暇だからと商業施設をウロウロすると言った行為。 これらの行為を行った者を犯罪行為…

Lost habits

【覆水盆に返らず】一度起きてしまった事は、二度と戻ることはない。 それはたとえ以前より状況がはるかに良くなったとしても、失われたものは取り戻す事が出来ない。 盆の水のように取り返しの効かないことには極度に慎重になり、また脅かされようものなら…

どんどんどんどん

ゼノンのパラドックスの中に『アキレスと亀』と言う有名な話しがある。 アキレスが0.1㎜進むと亀も少し進む、アキレスが0.2㎜進むと亀も進む、アキレスが0.3㎜進むと、亀も進む、飽キレスが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・…

貧困マーチ

『安物買いの銭失い』、『質より量』、懐の寂しい時に陥りやすい現象。 貧乏思考は負の志向へと向かい、地獄の連鎖は破綻するまで永遠に廻る。 ねたみ、僻み、恨みを生み出しては、それらに自らおぼれ死ぬ。

あとは死ぬだけのじかん

人生には2つの大イベントがあるんだ。ひとつめは『受検』なんだよ、より良い高校、大学に進学して優良な『大企業』や『公務員』などに就職できれば安泰イージーモードで『エリート街道』爆走だ。 そしてふたつ目が、『結婚』なんだよ。まぁひとつ目が無事達…

最後の春

『人生百年時代』といった言葉が繰り返し強調される背景には、絶望の未来が約束されているようなものだ。 この言葉を聞いて喜ぶのは、一部のシニア世代と年金受給者である高齢者くらいなのではないだろうか? 少なくとも私は、『何歳まで働かなくてはならな…

パワーハラスメント見聞録

パワーハラスメント(以下:パワハラ)という単語は2001年頃に生まれたが、この呼称が広く認知される遥か昔より、パワハラのようなものは当然存在していた。 当時は『職場いじめ』と認識されており被害者はこれに耐えて『泣き寝入り』か、『自主退職』の…

贈与の時間

平日は夜おそくまで仕事、休日は同じ会社の人や関係先の人との付き合いで時間が失われてゆく・・・・ ネタは豊富にあれど、書き込む時間がない現状にいらだちが募る。 そのうちネタは腐り、品質が落ちて使えなくなるの繰り返しである。 温泉旅館に泊まり込み…

青い春を燃やし尽くす

いのち短し 恋せよ少女朱き唇 褪せぬ間に熱き血潮の 冷えぬ間に明日の月日の ないものを いのち短し 恋せよ少女黒髪の色 褪せぬ間に心のほのお 消えぬ間に今日はふたたび 来ぬものを これは1915年(大正4年)に発表された【ゴンドラの唄】の1番と4番の…

洗脳専科

争いは意図して創られている。そして争いを鎮めるのもまた新たな争いな事もある。 共通の仇のために敵対する者が協力する。呉越同舟で深まる絆、高まる結束。 円満なコミュニティーを維持するために創られる【敵】は些細なきっかけだけでは無い。 捏造からで…

弐千弐拾

去年の12月の中旬から元旦まで一切休みがありませんでした。 気が付いたら2020年になっていた状態です。 クリスマスは?大晦日は?紅白歌合戦は? 底辺職の今の私には暦はあまり関係ありません。 大晦日の仕事帰りに職場の若者と食べた牛丼の味。 疲労…

ちゃんねるはそのままでよいか?

現世において、『今ある【魂】は前世から引き継いだものである』という考えは肯定も否定もできない。 記憶が無い以上自覚も無い。これはたとえ異世界に転生(チャンネルを変える)したとしても自他共に何もなかったかのように流れに溶け込む。 我々にはテレ…

コネコネ倶楽部

【平等】とは基本的な原則であり、人間ひとりひとりが『人種』『性別』『社会的身分』において差別されてはならないという観念のもとにある。 格差の拡大が叫ばれる近年、この【平等】がゆがんだ形で大きく本来の意味を逸脱しようとしている。

ストレイシープジンギスカン

『信じる者は救われる』、『困った時の神頼み』人は時として迷える子羊となり道を見失う・・・・ 藁をも掴む思いで暗闇で救いを求める子羊たちを導く僅かな螢光には悪意に満ちたものもある・・・・・ 逝きつく先は天か地か?神のご加護があらんことを・・・・

腐った御裾分け

夫婦喧嘩が大好物の犬も火の粉をかぶってまでは深入りしない。 他人事への介入が中毒になり悦になり、また使命という名の炎を燃やす燃料となる。 自分が行う正義が否定されたとき、プライドは傷付き敵意と変わる。 否定批判は宣戦布告でしかないのだ。

弱肉共食い

先日、札幌市南区にヒグマが出没し射殺された。 これは北海道ではいつもの日常というわけではないが、とりわけ珍しいという話ではない。 私が驚いたのは、熊を射殺したことへの抗議だった。(ほとんどが道外からの苦情) 『麻酔で眠らせて森へ返してほしい』…

不労所得と犯罪

良い行いをすれば良い結果に結びつき、良くない行いをすれば良くない報いが禍となり返ってくる。 因果応報、自業自得という言葉で昔から広く一般的に知られてきた。 しかし現代社会ではあろうことか、この構図が崩れてこのままではいずれ逆になろうとしてい…

お察し天狗

私は底辺無敵の人、お盆も連勤無敵のパート。 代替え数多の消耗品。今日も馬車馬は必死に消化試合をこなす。 仕事中に出くわした知人の嫌味な自慢。 『お盆は嫁の両親連れてビーチでキャンプ三昧だぜぇ』 『俺はこの夏を待っていた!そのために毎日、仕事終…

呪いの祝詞

昭和から平成に変わった最初の夏、人々は『平成』という実感もまだ薄い中バブルの好景気に酔いしれていた。 サイトウ(仮名)のばあさんも当時は50代前半のベテラン教員として小学校で大人子供関係なく指導にあたっていた。

楽園が地獄に変わるとき

恵まれた環境にいる者はそれがどれだけ幸せなことであるか実感する事はほとんどない。 何事も失ってはじめて気づく楽園・・・・ しかし見えている理想郷にたどり着く事は実に難しいし、たとえ辿り着いたとしてもそれはどこか歪んでいて、そこから理想とどん…

栄枯盛衰、盛者必衰

正直者が馬鹿を見る昨今、ひとの事を考えず強引で自己中心的な考えの方が自分の思い通りになり得をする世の中。それを見習うかの如く黒く染まり我先にと金や地位の奪い合いの地獄絵図。その光景にほほえみ地獄絵図ごと火を放ち葬り去るさらなるクソ人間。 目…

ちょっと不安な事やちょっとこわい事は無理しない

男にとって大事なことは、決断力そして何事にも動じない度胸である。 最近は女性も愛嬌だけではなく、この二点の必要を迫られる場面も時たま見られる。 一方、男も愛嬌を持ち合わせなければ乗り切れない時代となってきている。 しかし無理は禁物、出来ない事…

困リスト2019上期

最近こまったことが溜まってきました。ここで一度、他人目線となり客観的な立場となって冷静に判断し解決へと向かうよう書き出していこうと思います。 特に困っているこの2つの問題を今回は取り上げました。

きこりは国からの補助金ありきで作業する

先日インターネットで『きこりと旅人の話』をはじめて見た。 きこりが一生懸命に木を伐採している横の道を旅人が通り過ぎていきました。 夕方になって旅人が再びきこりが木を伐採していた道を通ると、きこりの伐採作業があまり進んでいません。 旅人がよく見…