呆丈記

呆れたものがたり

うつ

楽しいことだけ考えよう

先週、北海道胆振東部地震時の対応に常連クレーマーの怒りが爆発し罵声を浴びせられてから、激しい頭痛とめまい、夜ねむれない日が続きました。 一睡もできないままついに4日目の朝を迎えたとき、頭痛で起き上がれなくなったことでようやく嫌いな病院に行く…

KONOYO NO OWARI

平穏な日常が変わろうと呆丈記が変わることは決してない。電気が途絶えようと、希望が失われようと呆丈記は決して止まることもない。綴られ続ける駄文は乱れに乱れ暴れ狂う。 地上のひかりが失われ、より輝き映える夜空の星たちは【闇】を一層引き立てる。 …

鬱ルンです

世間から逸脱して生きてきた弊害は、ある日突発的に やってくる。 お題に参加できる思い出が何一つない。今まで家族で旅行に行った記憶が一度もない。 家族でキャンプに行ったり海水浴に行ったこともない。他の家族に混じり行った事はあるが、自分の家族だけ…

うつ苦しい日々よ

生きる道を見失い救いを求める者に諭す者は、大抵は路頭に迷ったことがない者がほとんどである。 知識、資格はあれどその立場にあらず、すべては前例でものごとを言う。 おぼれている者に『私はこのようにして助かった』ならともかく、『理論上こうすれば良…

友達といっしょに働いてはいけない

『何かいい仕事ないかなぁ』希望の職種はおろか派遣の仕事でさえも奪い合いの競争だったあの頃。食い繋ぐために皆、必死だった。 『うちの会社においでよ!』そんななか手を差し伸べてくれたひとりの友人『やっぱり持つべきものは友だよね』なんてのんきなあ…

あくまのつぶやき

耳触りのよい言葉に騙されてはいけない。それはあなたを油断させてこちらに導くための悪魔のアナウンス。『お客様のために大還元感謝祭・・・』『おいしさアップもっと美味しくなりました』本当にそうでしょうか? 約一億二千七百万の審判員が裏に潜む闇に眼…

肝硬日和

流行の服を纏い都会をさまよう屍、観光地で常に液晶画面を凝視して徘徊するタブレットゾンビたち。彼らのまなこは景観の視力を失い、また意識や心、脳は凝視するカラフルな位牌のなかにある。 見えない糸は自ら切る事が出来ないが、きづなというすぐにキレる…

さまよう爆弾人間

さわらぬ神に祟りなし、君子危うきに近寄らず、充分と心得ていようとも災いは身近に蔓延し、時には向こうからやってくる。 気づかぬうちに身をかすめ、見知らぬ間に巻き込まれる。 何気なく交わしたことばが禍の門となり恨みを生みだす。

情報廃棄特集!!あなたの知らない方がいい世界

インターネットを繋いで約6年ほど経ちます。私は比較的はじめたのが遅い方です。ネットをはじめて生活習慣が良い意味でも、また悪い意味でも大きく変わりました。便利と引き換えに失ったものも当然ありました。 インターネットは何でも簡単にしらべる事がで…

すゝめないすゝめ

貧しければ貧しいほど、手の届かないものにあこがれる。 時より手の届きそうなところに現れる、まぼろしの高値の花に惑わされ 終には手を伸ばし奈落の底へと転落する。

ヒューマンエラーとエラーヒューマン

人間だれしも完璧ではありません、体調不良や疲労蓄積、睡眠不足などが原因の事故やミスというのは、起こるべくして起きるわけです。 20時間休憩なしの大型トラック長時間運転、三日三晩一睡もせずにぶっつづけで手術、40度近い高熱でインフルエンザに感染…

昭和のニート、ひきこもりは語る

ニートやひきこもりと言われる言葉は、比較的最近に使われるようになった言葉ですね。しかし単語が使われるようになる以前から、このような状態の方々はいらっしゃったわけです。

もっとひかりを・・・

【おぼれる者はわらをもつかむ】ということばから、窮地に陥った際は冷静な判断ができないと誰もが分かっているはず、しかしいざその状況に遭遇すると自分を客観的な立場から観ることができなくなり、根拠のない確信を元に自ら誤った判断を見つけ安堵する。 …

鎖された煙突

「サンタさんに何お願いするの?」言っていることばの意味が理解ができず、算盤塾の玄関先で固まったのを未だに思い出す。 サンタクロースはもちろん知っていたが、当時の私はそれを本の中や広告で使用されるいわばマスコットやキャラクターのような物としか…

他次元交流

福祉団体のクリスマス会に参加してきました。この会には団体創立時の頃から参加し、早いこと来年で15年になります。障害のある子どもも含めた児童約50名ほどの団体です。学生時代の夏休みの前に別の用件で市民会館を訪れた際に、学生ボランティア募集の…

太く短く、細く長く

太く短く、細く長く 先日買い物に行ったら小、中学生のころよく遊びにいってた同級生の母親に会いました。高校も同じ学校に進学したのですが、高校2年生の夏休み以降くらいから学校に来なくなりそのまま中退してしまいました。最後に会ったのは15年ほど前…

うつ気味なきみへ贈る

うつ気味なきみへ贈る よる、ねむりに就いてあさが来るのがこわい。おそろしい一日がまたはじまるのだ! まいにちまいにちまいにち同じことのくりかえし、くりかえし。ずっとつづくんだ、ずっとずっとずーとね。堪えられるかい?だんだんだんだんじわじわじ…